1日8時間眠るとすると1日の3分の1は睡眠時間ということになります。90年生きるとしたら30年。誰もが睡眠に多大な時間をかけているので、会話のテーマとしては使いやすいテーマです。
睡眠会話のテーマ例
睡眠をテーマにした雑談話の会話例
- 「最近よく眠れていますか?」
- 「私は7時間以上寝ないとダメな方なのですが、睡眠時間って何時間ぐらいですか?」
- 「○○さんって寝床に入ってすぐ眠れるほうですか?」
- 「いつも何時ぐらいに寝るの?」「朝は何時に起きるの?」
- 「夢って覚えてますか?今日も何か見ていたと思うんだけど思い出せないんですよね」
- 「恐い夢って見たことありますか?うなされるような」
- 「またモノ忘れが進んじゃったみたい。どんどんボケていってるようで恐いわ」「認知症予防には『運動・会話・睡眠』が大事なんだってよ」
- 「『悟空のきもち』って知ってます?」「え、何ですそれ」「日本一予約が取れないと言われるヘッドスパ専門店なんですけど、その施術を受けるとほとんどの人はすぐに寝落ちしてしまうそうです」「へぇ。一度体験してみたいですね」「ええ。できれば商品化してもらいたいと思っています。絶対売れると思うんですよね」「すぐ寝落ちできたら最高ですよね」
- 「トラって1日16時間ぐらい寝てるそうです。逆にキリンは2時間ぐらいしか眠らないそうです」「なんでそんなに違うんですかね?」「草食動物が食べる草は低カロリーなのでたくさん食べる必要があり食べる時間がたくさん必要なんですよ。あとは肉食動物に襲われないためという理由もあるようです」「襲うほうはたっぷり寝てから体調万全で攻めてくるわけですか。卑怯者め」「おちおち眠ってもいられないので、ずぐ逃げられるように彼らは立ったまま寝るというテクニックも身につけています」「僕もそれは身につけてます(笑)」
睡眠関連キーワード
- 睡眠時遊行症(夢遊病)
- レム睡眠
- ノンレム睡眠
- 寝言
- 寝ぼけ
- 寝不足
- 質の高い睡眠
- 睡眠導入剤
- 睡眠障害
- 睡眠負債
暑い夏の快眠法
疲労・睡眠クリニックの梶本院長の話。快眠のポイントは「脳の温度を下げる」こと。脳は常に発熱している状況にあるから。
眠る前にはメラトニンという物質が出てきて温度を下げる役割を果たしてくれるはずなのですが、暑いと十分下がりません。すると快眠が難しくなり、朝起きても疲れが残った状態で目が覚めます。
おすすめの方法
- 鼻から吸って口から吐く
鼻は脳の冷却装置。鼻腔と脳の間は2,3mmしかなく、しかも脳の動脈を冷やせるので脳全体を冷やせます。寝る前に3回ぐらいやると効果的。
- 冷たい水を飲む
常温あるいは冷蔵庫で冷やした水を1杯飲むとよいそうです。
なお、夏は体温調節で脳が凄く疲れているので、サウナとか水風呂はさらに脳を疲れさせてしまい逆効果との事。
エアコンは除湿運転で朝までつけっぱなしが吉。
睡眠に効く食べ物・飲料
- たんぱく質、カルシウム、ビタミンB12、ビタミン6、マグネシウム
- ホットミルク、ハーブティー、生姜湯、レタスジュース
参考リンク