虹をテーマに会話する時の雑学や雑談ネタをまとめています。
虹をテーマにした雑談話の会話例
- 「虹って必ず太陽がある方の反対側の空に現れるんだよ」「へぇ」「太陽の光が雨粒に差し込んで、その中で反射・屈折して虹ができるから、太陽の反対側に現れるんだよ」「虹は空だけじゃなく、滝や噴水など水のあるところで見えたりするよ。庭で水まきしていた時に見たことない?」
- 「虹見たいなぁ」「じゃあ作ってみる?」「作れるの?」「光を屈折させればいいだけだから簡単に作れるよ → 虹の作り方(水), 虹の作り方(CD)」
- 「7月16日は虹の日なんだけど何でかわかる?」「答えは七色(なないろ)の語呂合わせ」
- 「虹って日本では7色だけど外国では7色じゃない国も多いって知ってました?」「ああ何か聞いたことはあります」「アメリカでは6色、中国では5色、ロシアや東南アジア諸国では4色だそうです」「なんでなんでしょうね」「目視したら5色ぐらいに見えるからじゃないでしょうか。子どもに答えを教えずに質問もしたら赤・青・黄の3色とか答えるんじゃないかなぁ。厳密には虹の色と色の間がきっちりと分かれているわけではなく無数の色の集合体なので虹の色は7色みたいに決めつけるのもどうかと思います」
- 「あ、虹が出てる!きれい!」「ほんとだ」「虹って夜に出ることもあるんだよ」「そうなの?」「光が空気中の水分に反射して光が分かれるという原理で発生するから条件さえ整えば夜にも虹は出るんだ。月の光で発生した虹は月虹といわれて縁起がいいんだって」「見たい!」「月の光は弱いから満月で雨が降った後などがチャンス」
- 「中国では虹はヘビや龍に喩えられていたので虫偏になったそうです。また虹は弓の形をしているのでインドでは虹は神が雷を放つ弓と信じられていました。英語のrainbowのbowは弓という意味であり、雨を放つ弓のようなイメージで捉えられていたのでしょう」「フランス語ではarc-en-ciel(空のアーチ)。空にかかる橋というイメージで虹。ロックバンドのL’Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)は名詞arc-en-cielに定冠詞le(ル)がついた形。arc-en-cielが英語のrainbowなら、l’arc-en-cielは英語のthe rainbowにあたります。
- 「虹の始まりと終わりには金のツボがあって金貨がたくさん入っているんだって」「でも虹が消える前に辿り着かないと手に入れることはできないんだ」「決してかなわない夢ってことですね」
虹の画像

月虹。写真提供:Calvin Bradshaw(calvinbradshaw.com)